妊活の専業主婦の日常

結婚して3年たち、子供もいませんが専業主婦をしています。

旦那には仕事はしなくて家の事をしていてほしいといわれているので、家事に専念していますが、今時専業主婦というと少し驚かれることもあります。

子供の事も欲しいなと漠然と思っていて焦ってはいませんでしたが、30代に入ると周りが急に妊娠、出産し始めて驚きと焦りがこみ上げてきました。気持ち的には余裕でいたけれど、よく考えたらもう30代だったと始めて自覚して、春から妊活を始めました。

妊活といっても健康に気を使って、お酒を辞めて、食べ物を少し気を付ける程度で、ゆとりをもって行っています。専業主婦で時間だけはあるので、毎日妊娠いたいならカフェインをとらないようにするとか、体を冷やさないようにするとかの情報を集めては実行していたら、なんだか楽しくなってきて、早く赤ちゃんが来ないかなと思うようになりました。

でも、浮かれてばかりはいられません、たまたま出産に関するお金の情報をみてしまい、一人出産するのに50万から100万円かかることを知ってしまいました。旦那の収入は安定していて、二人で生活するには問題ありませんが、子供ができるまでに貯金と、できたからの養育費を考えたら急に不安になってしまい、自分も働こうかと悩みでしています。

まだ妊娠はしていないのでとりあえず妊娠するまでアルバイトをしてみようと思い、現在旦那を説得中です。お金の問題は切実ですが、子供と過ごすのはきっと楽しいだろうと思うと、もし出産してら子供と一緒にいられる専業主婦をまた選ぶかもしれません。