世界遺産に認定された、日本の建築物まとめ。

「世界遺産に登録されると、一気に観光客が訪れる」と言われるほど、抜群の知名度とブランド力を誇る世界遺産。最近では富士山が世界文化遺産に登録され、登山者が急増したこともニュースになりましたよね。

そんな日本の世界遺産ですが、あなたはどれぐらいの数を知っていますか?
「知っているようで実は知らない…」そんな人も多いのではないでしょうか。
この記事では建築物に絞って、日本にある世界遺産をいくつか紹介してみます。
気になるものがあれば、あなたもぜひ足を運んでみてはいかがですか。

姫路城

兵庫県にある姫路城は、その壁面の白さから「白鷺城」とも呼ばれています。
2009年からは5年半にわたり「平成の大修理」が行われ、より一層輝きの増した城へと生まれ変わりました。

姫路城が特に綺麗に見えるのは、桜が咲く頃。桜のピンク色と姫路城の白色がなんともいえないコントラストを見せてくれます。日本100名城にも選ばれているので、ぜひ一度は足を運んでみたいですね。

白川郷の合掌造り

岐阜県・白川郷の合掌造り集落も、世界遺産に登録されている建築物のひとつ。この辺りは豪雪地域のため、雪おろしの作業を軽減するために急勾配の屋根をつくったと言われています。

現代から一気にタイムスリップしたかのような感覚を与えてくれる合掌造りは、やはり冬が一番の見頃。雪の積もった合掌造りはなんとも幻想的な風景です。

最近は北陸新幹線が開通したこともあって、かなりアクセスがよくなった白川郷。とても有名なこの風景は一見の価値ありです。

原爆ドーム

「世界遺産の建築物」と言われると、真っ先に原爆ドームを思い出す人も多いのではないでしょうか。広島の街中に現れるこの建物は、戦後70年が経った今でも、その悲惨さを伝えてくれる貴著なシンボルです。

写真では見たことがある!という人も多いはずですが、ぜひ実際の空気感を肌で感じてみてください。

厳島神社

こちらも広島県にある世界遺産、厳島神社。
沖合200メートルにある大鳥居がすごく綺麗ですよね。
潮が引いたときには、大鳥居まで歩いていくことができるんです。

厳島神社の近くには、表参道商店街や宮島水族館といった観光スポットもあるので、観光旅行にはぴったりのエリアですね。

まとめ

いかがでしたか?
この記事では、世界遺産に登録されている日本の建築物を紹介してみました。
名前は知っているけど行ったことない!という場所も多いと思うので、ぜひみなさんも足を運んでみてはいかがですか?